教職研究第10号を発行しました。 更新日:2018.03.29

教職研究第9号 -内容-

〇我が国の「領土」の知識に関する調査研究―教職科目履修学生に対する北方領土に関する調査に着目して―(田村徳至)
〇介護等体験の意義と実際―体験活動を終了した学生へのアンケート調査より―(庄司和史)
〇障害をどう学ぶか―知識からつながりへ、「違う」から「同じ」へ―(庄司和史)
〇自然のなかの「聖なるもの」と遊び―里山保育ひなたぼっこの事例から―(河野桃子)
〇言語活動の充実に向けた「国語科等」の指導改善の方向―大村はま先生が残された教えが示唆すること―(玉川隆雄)
〇接続詞に関する考察―NICERにおけるand誤用例の分類―(長谷川敦)
〇日教組と給特法の成立過程(荒井英治郎・丸山和昭・田中真秀)
〇「整数の性質」 の指導に関わる教材について(西牧守)